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京都国際マンガミュージアムで「メビウス展」開催、りんたろう・大友克洋・村田蓮爾とのトークイベントも

cu39 (2009/04/13)


© Moebius Production

メビウス (Moebius)来日の件に関して、京都での動きも伝わってきました。5月6日から京都マンガミュージアムで「メビウス展」が開催され、そのオープニングイベントとして、メビウスと村田蓮爾との公開対談が6日に、メビウス・りんたろう・大友克洋の公開鼎談が7日に行われるそうです。

6日は京都国際マンガミュージアムでの開催、定員250名(先着、現地で整理券配布あり)でマンガミュージアム入館料が必要です。

7日は京都精華大学での開催で定員700名(先着、申込み不要)、聴講料はかかりません。

6日のメビウス・村田蓮爾対談ではBD研究会主宰の原正人が司会を務めます ((この関係で、実は明治大学イベントの記事の時点で「京都でもイベントがある」ということだけは知らされていました。)) 。詳しくは以下。

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マンガ vs バンド・デシネ?! ラウンド3 レポート

原正人 (2009/01/23)

このブログでお知らせしたように、去る1月11日(日)に京都国際マンガミュージアムで、「マンガVSバンド・デシネ ?! ラウンド3」と題するシンポジウムが行われました。

パネリストはフランス人BD原作者ジャン=ダヴィッド・モルヴァン(Jean-David Morvan)、ともにBD研究者で翻訳者でもある猪俣紀子と野田謙介の3名で、BD研究会の原正人が進行役を務めました。


(写真提供:鵜野孝紀)

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京都国際マンガミュージアムのシンポジウム2つ

cu39 (2009/01/07)

京都国際マンガミュージアムでは昨年10月から「フランス語圏のマンガ バンド・デシネの歴史と展開展」という展示が行われていることは以前紹介しました。この展示は現在も続いている(2月11日まで)んですが、来る1月11日(日)13:00からBDをテーマとしたシンポジウムが開催されます。

国際シンポジウム マンガ vs バンド・デシネ?! ラウンド3 (京都国際マンガミュージアム) シンポジウム詳細はページ下部

また翌12日(月・祝)13:00からは「最新の研究成果をもって『マンガ』というメディアが、国境や文化など様々な壁を越えうる可能性を持ったメディアであることを議論するシンポジウム」も催されます。

シンポジウム マンガは越境する (京都国際マンガミュージアム)

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