読書の秋2011 : 狂騒の時代の女王、キキ

ベデくん (2011/10/12)

◎『読書の秋2011 : 狂騒の時代の女王、キキ
対談:カテル・ミュラー、ジョゼ=ルイ・ボッケ、パスカル・キニャール

日時;2011年10月20日 (木) 19時00分~21時00分
場所;日仏学院エスパス・イマージュ
入場無料、定員108名*先着順に入場

ゲスト;カテル・ミュラー(BD作家、イラストレーター)、ジョゼ=ルイ・ボッケ(BD原作者)、パスカル・キニャール(小説家)


マン・レイによって撮られた一葉の写真、そのバイオリンに見立てられた彼女の裸の背中は狂騒の時代のアイコンとなりました。2つの大戦の狭間、パリの芸術家達の生活を彩った「モンパルナスの女王」、アリス・プラン。

ピカソ、コクトー、アラゴン、モディリアーニさらには藤田嗣治などのモデルとして知られる「キキ」と呼ばれたこの女性は、歌手、ダンサー、画家、映画女優、またキャバレーの経営者など多様な顔を持っていました。

イラストレーター、カテル・ミュラーと、作家ジョゼ=ルイ・ボッケによる、300ページにわたる彼女のバンドデシネ『Kiki de Montparnasse (モンパルナスのキキ)』は、高い評価を 受け多くの賞を受賞しました。彼ら2人とBD作品『Quatuor(四重奏曲)』(Castermans出版)を制作した小説家、パスカル・キニャールも交え、文学とBDとの関係について考えます。

カテル・ミュラーオフィシャルサイト:http://www.catel-m.com/Site-officiel-de-Catel

 

 

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